スズキ釣り

今日の漁も1発目からヒラメでした。
昨日の引きよりも小さい・・上げてみると、やはり・・
それも、パンダでした。
(裏も表同様模様が斑点で入っている養殖もの)
それでも、スズキは、昨日よりいいスズキが釣れました。

ヒラメ・スズキ釣り

5月4日、漁協指定休日の休み明け漁にでました。
スズキ釣りですが、ヒラメも釣れるので、期待していた通り70cm程度が上がりました。

他、スズキを含むセイゴを5本で、スズキはまだ痩せています。
少し写真は見にくいと思いますが・・・・
2011.05.04.22011.05.04.1
翌日の5日の市売り

 

曳き釣り仕掛け作成1

今使用している曳き釣りのビシがよれて縺れ切れやすくなっているので、新しくビシを打つことに。
テトロンに錘を通し間は、ヒトヒロに8個ぐらい付けて行くが、メーターで間を変えて打つこともある。
PEが太いと潮にはらんでしまうのと同じで、真っ直ぐに立つように、間を変えたり、間は同じでも錘の大きさを変えたりして打つ。
また、中間が垂れるぐらいに重いものを作ることもある。
これは、アジ・サバ等が、2・30本と掛かると仕掛けは浮き上がるため棚を維持して曳く事が出来ないので、中間が垂れているようなビシだと、底に押さえる効果が有りこういう魚には効果がある。
カケ上がりの極端なところを曳くと底を引きずってしまうことがあり、棚合わせに引き上げが忙しく大変という短所もあります。
スズキ釣りで使っている仕掛けは、本来はカブラに、針をかち付けたものにビニールを付け、その針に孫針を付けているのですが、他船で使って曳いているものとは違うものを本船は曳いている。
これは企業秘密としておきますが極、単純なものです。
シングルフックなので、フックアウトのオンパレードでした。
シーズン初めはあまり動かないので、簡単なのですが、シーズンインともなると元気で水面バシャバシャとなるので、極めないと取り込めないですね。
スズキはもちろんヒラメやメジロ・マダイ・チヌ・サバ・アカエイまで釣れた。
ハリスは以前6号使用でしたが、現在8~10号ですね。
ワームをベイトサイズに合わせ20本ほど曳けば面白いことになるでしょうね。
6号で50cm近くある鯖なんかはゴボウ抜きですが・・・90cmからあるスズキはスリリングです。
この時期、本当に良く動きます。

竿を介さず、魚の躍動が手に持つラインから伝わって1対1のやり取りのなか、心躍るものがある。
これが、曳き釣りですね。

親父が打っているところの写真を貼って置きます。

鱸・真鯛・黒鯛

6月11日、夜から、スズキ釣りで出漁。
スズキ90cm程を頭に、10本それから、真鯛50cm1枚、チヌ60cm程度を2枚。
ヒラメも釣りたかったんですが、ノーヒット。
風が強いのと、針掛かりが悪いのとで、バラシも結構なものでした。
仕掛けが微妙なんで、もともとバラシやすい・・・苦労します。
アシストフック無しで、極めてま~す?

リールのドラグよろしく、ラインを滑らしながら、ばらさないよう出したり引いたり、取り込みます。
90cm級は、ググ、ググググゥーてな感じで、さすがに手応え十分。
活け間に本日、最大の・・・良く餌を食って太って、いいスズキです。
先ほど、市売りに揚げてたらスズキ11本でした?

マダイは市に出さず、刺身で・・・・
このスズキは1本、浜値で9,000円でした。

スズキ19本・ヒラメ・ハマチ

18:30頃出船。
スズキ釣果ですが、19本、内80cmサイズを8本、ハネ4本、セイゴ7本、
その他、ヒラメ47cmぐらいのとハマチ1本でした。
80cmサイズを2連では、根掛りかと思わせ引く手が止まるほど、グイグイと強烈でした。
ヒラメは掛ると、引きがビクビクという感じで違いますね。
写真ですか・・・
忙しいので無しです。。。

スズキ80cm他

GW初日、弟と2人で、スズキ釣り。
仕掛け放り込んでいきなり2匹でしたが、
結果スズキ80cm程度を3本、その他ハネ3本。
いい時間狙っていたので、実質、曳いたのは2時間半ぐらいかな。
左の写真は魚がひっくり返っているので、今から錘をつけようと・・・

右の写真のように、ひっくり返っていると活け越せないので、錘をヒレにつけます。
やっぱり、漁船での曳き釣りはボートよりやはり楽ですわ。
久しぶりにグイグイいわしてくれました。
明日は、親父と
サワラに行く予定ですので、早上がり?

スズキ(ランカービッグファイト)

先日よりスズキ狙いで、6月1日(日)遊漁船での出船もありましたが、終わってから夕方に弟と3人乗りで出船。
ビシ錘を曳いていると、重みもある中、グイグイとヘッドシェイクをしているアタリがある。
そこからが、慎重に上げてこないと、途中でバラスことになるので、魚とのやり取りをする。
竿釣りなら、少々の引きもティップの弾力で引きを和らげバッドの粘りで寄せることになるが、この曳き釣りの取り込みは、フロロカーボンライン1本素手でのやり取りになるため、この竿の役割をしなければならないところがこの釣りのしびれるところでむつかしさ経験がいるところでしょう。

平スズキは体高があり尾が太く、重量感があり、ファイトが猛烈で、例の水面で頭を左右に振り、エラ洗いしながらのジャンプするファイトを見せるやつもいて当日2本はバラシました。ハリス切れ当日はなかったんですが、痛恨のフックアウトでした。
(この釣りを御存知の方は解ると思いますがトローリング(スロー回転)で船速を落とさず仕掛けにハリをもたせたまま引き揚げてくるようにしないとバラスことが多い。)
それでも、
釣果は平スズキランカー数本含む13本、ゴマ鯖40cm程度2匹。
曳き釣り最高!!シビレルほどオモロォーですね。
P6010025
【釣行日】11月9日(土)
【時間】6:00~13:00
【場所】神戸沖
【天候】曇り
【潮】小潮
【釣り人】星山様仕立て7名様
【魚種】タチウオ:70cm~100cmを20匹
【コメント】星山様仕立で幹事様他シルバー世代6名様釣果
風で釣りづらいなか皆さんお疲れ様でした。
太刀魚釣りイベント実施中。ご予約お待ちしています。
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0131
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スズキ曳き釣り(その後)

先日より、職漁でスズキ釣りに出船していますが、
その後、5月15日(木)
18:30から22:00まで
スズキ13匹、セイゴを含みます。
16日(金)
18:30から22:00まで
2日連続で乗船しましたが、先日よりも丸々と太った60~70ありそうな良型が多かったですね。釣り揚げるといかなご(フルセ)を口からガバガバ吐き出していました。道具をやり掛けに表層でも食うような状態もありました。昨日も今日もですが、太刀魚の新子が掛かってきましたよ。太刀魚が待ち遠しいです。今日は、スズキ21本でした。17日この日は、いいサイズのもので浜値1本5,000円ほど、延縄のスズキや、網曳きの真鯛2・3kgよりも、いい値で売れました。

写真のケースは衣装箱です。大きさが大体わかりますね。
想像してみてください。当日は2連が最高でしたけれど、このスズキが5連荘6連荘で釣れるんです。この重量感を・・・・
曳き釣り(トローリング)だからできることでしょう。竿は出さず。直接、幹糸となるビシマをもって曳きます。

スズキ曳き釣り(シーバスラッシュ)

GW最終日の6日大潮で、17:00より出船できますので、日の入りまでに、シロギス(竿釣り)でその後、スズキ釣りを曳き釣りでおかずにする魚をと出船しました。
シロギス11匹と、日が暮れてきたので、ポイントを変え、スズキ8本、途中、引いても引いても手元によってこないのが掛かり、ヒラメ?
と期待したんですが、なんとアカエイでした。

シロギスとセイゴはお持ち帰りでその他スズキは市売りに・・・
DHAを摂取するのに刺身がいいらしいので、シロギスを刺身でたべましたが、白身で淡白なんですが甘みがあり旬のものでもあり大変旨かったですよ。でも、天麩羅が一番ですね。

翌日もシーバスラッシュで、スズキ11本ヒラメ1匹、親父曰く、グイィグイィと1匹掛かってもそのまま曳いて追い食いさせんと、1匹で揚げてたら釣りにならん。経験値の差です。曳き釣りの面白さを再認識し、ハマりそうです。
本日、8日もまた曳きに行ってるらしいので、20本以上期待できるでしょう。
週末にかけて、潮も緩み、真だこにいい潮になってきます。
シロギス主体に試し釣りで真だこも少しやりませんか?
釣っても良し、食べても美味しい魚を釣りにきてください。
ご予約お待ちしています。
追記
帰港時間に港に行き釣果写真を撮ってきましたぁ
大サバ1本、スズキ25・6本というところでしょうか?
活間での写真ですみません。
揚げて撮ると擦れて売り物になりませんのであしからず。

でも安いんですよねぇ。とほほな値段ですよ。
油は高いのにねぇ。
5月9日の釣果は、5・6本まとめて揚げて
38本でした。爆釣!!

 

曳き釣り

曳き釣りとは、トローリングで、狙う釣りで対象魚は、鰆・ハマチ・アジ・スズキ・ヒラメ・タチウオ・メバルをなどを小物から大物まで釣る為の仕掛けです。

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(アジ釣りは前回紹介したので、興味ある方は記事をご覧下さい。)その中で、今回、太刀魚の曳き釣りを紹介します。
当船にご乗船いただいたかたは、艫の面舵に長い板があったのをみていませんか?
漁船の船長の効き手、または、よく行くポイント(播磨灘・大阪湾)によりどちらからよく風が吹くかによって曳き揚げ易く、またやり易いほうで面舵か取り舵に付けている。
その長ーい板に針が80本~90本掛けて太刀魚曳き釣りするためのテンヤに餌を巻いた状態で引っ掛けて用意してあります。
そのテンヤですが、想像されているような竿釣りで使用しているテンヤではなく、ジグヘッドの部分が平たくなったもので、時期によっては、丸いものを使いますが、いずれも小さいものです。
又、餌をテンヤ針に巻くのにワイヤーで巻いていると思われていると思いますが、○○で巻いています。
出船前に餌をテンヤ針に200本程度巻いて用意しています。(これがすごい手間なんです。)
これを出船時冷蔵庫に入れ積み込みます。その餌ですが、漁協により?漁師により?異なり、垂水では、ド○○ウを明石では、アジ・イワシはあたり前ですが、○○リ・ア○ゴを使ったりしています。

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当日、始めに決めたポイントに仕掛けを投入し、曳いては戻って、曳いては戻ってを繰り返すことになります。これを投入したポイントに上るといい、その上る間の短い時間に乗船時に積み込んだ餌を巻いたテンヤ針ごと交換をしてしまいます。ここにも、すばやく交換できる工夫をしています。
ビシマの先にこのテンヤ80本程度200m程度の仕掛けが付きますので相当な重量と長さになりますが、昔は親父がビシマを体巻き曳いていたのを子供ながらに見ています。さすがに巻き上げる時はローラー(横巻き)で巻いていました。
今では、機械巻き(大きな電動リール?)があり底取りをして、なんでもそうですが、基本底取りですね。
底を取ってから、数回巻上げ手で持ち曳きながら良くアタリのある棚を曳きます。
また、曳くスピード(ノット)は仕掛けが弛むことなくピンと張った状態で曳くことが大事で、潮に対して曳く方向によりノットが出たり、出なかったりしますが、大体の基本のノットがあります。
また、魚群に当てていくとノットが落ち、止まるように感じることがあります。また50~60本釣れている時に、手で持った感触だとテトロン(ビシマ)がズシッと張り、魚でガクガクと動く感じがしますね。
また、最近では曳く方向が変わったように思います。遊漁船の船団と網漁業船団が入り乱れていい場所いい方向に曳けないからか。
そのなかでもプレージャーボートはこの長い200m仕掛けを揚げているときにビューと飛ばして遮って走っていきます。喚くんですがわからないふりをいています。知らないということは恐ろしいです船外機または、スクリュウー飛ばしますね。
最後の方の針になると魚が付いていない場合仕掛けが海面に浮いてきているため曳き揚げている前を横切るのはご法度です。
また、まれに太刀魚漁船同士の仕掛けが掛かり両船がともに曳き合っているため、これも浮いてきている場合がある太刀魚漁船が横を向き魚を揚げている時は特に気を付けたほうがいいですよ。
この仕掛けを曳くと潮に対して流れています。太刀魚船団の曳く方向等、潮の流れをみてポイント取りをすれば問題ないんですが・・・潮下にポイントを取るボートや遊漁船がいますが、その船やボートから竿をだしたテンヤを根こそぎ、まとめて曳くことになります。また、PEは歯ではなかなか切れないんですね。お互いに得策ではありません。
太刀魚魚船は曳いていく方向を見極め上りますが、仕掛けを投入し終わり曳き始めようとすると、ボートや遊魚船が曳こうとしている先にいつの間にかポイントをっ取っているということもあります。
最後はお願いになりましたが、この長い仕掛けを曳いていますのですぐに巻き揚げること、避行する(潮上に避す)ことは大変困難を極めますので容赦ねがいます。
お客様により自分の釣果が全てでいいというかた、釣りをゲームとしてとらえているいうかた等、自分のスタイルで楽しんでください。
遊漁船ですのでいろいろな遊びはあるとおもいますが、お客様ひとりひとりに一匹をまず楽しんでもらいたいですね。
基本としてお客様に釣っていただくのが大前提です。ですがもう少しお土産がほしいとき等、ご希望で太刀魚・アジ・ハマチなど曳き釣りいたします。
時には、サワラ・ヒラメなど揚がるときもありますが、曳き釣りだけでの乗船はお断りいたします。
いい潮時にお客様に釣っていただくようにしていますのでくれぐれも、まずはご自身の手で、竿で釣って見てください。
遊漁船(お客様)のない日は漁業を営む漁師が、乗船している目の前で魚を釣り揚げるところを見れることは希少なことでここには価値があると思います。
漁船は漁船なりのサービス・乗合船では出来ない仕立て船というところでしょうか?
明け方の時間で仕掛け投入・曳き揚げなどを見られると太刀魚等は朝日にきらきら光って感動すると思いますよ。
初めての方が見られると「さぁ釣るぞ!」といったテンションもアゲ・アゲですね。
ゆとりを持って釣りに来られる方はしょうゆ・わさびを持参してください。あくまで釣りがメインですよ!!
太刀魚釣りこれから本番ますます面白くなります。お早めのご予約お願いいたします。

【釣行日】11月9日(土)
【時間】6:00~13:00
【場所】神戸沖
【天候】曇り
【潮】小潮
【釣り人】星山様仕立て7名様
【魚種】タチウオ:70cm~100cmを20匹
【コメント】星山様仕立で幹事様他シルバー世代6名様釣果
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太刀魚釣り(曳き釣り)

8月10日現在職漁にて、太刀魚200本程度の水揚げ良好です。お客様にもこの太刀魚を釣っていただきたく乗船募集いたします。8月18日より 太刀魚釣りです。まだ空きあります。

職漁(曳き釣り)を見たい方は別料金となりますが乗船時にお伝えください。
釣れた魚は、お土産としてお持ち帰りいただきます。ジギング・餌釣りともお受けいたしますのでご予約ください。

メールで予約はhttp://tsuribune.main.jp/s_mail.html

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明石の鰆釣り

昭和30年頃、私のお爺さん、親父の全盛期のころ、明石の浜では、ほとんどの漁具は身近な材料で作っていました。
麻糸の五智網など、竹を使ったものも多く、網の綻びをなおすのに竹を加工したもの、釣り針では、明石浦、独特の鰆釣りの針があります。
その針を紹介しましょう。
伝統漁法ですので、写真無しで紹介します。
10mmΦぐらいの細い竹を30mm程度に切り、影乾し乾燥させ、その後、これの片方を45度ぐらいに切り落とし、鑢がけする。この作業をしているお爺さんを子供のころ良く見たものです。
その頃なにをしているのかわかりませんでしたが、手伝いで乗船するようになってわかりました。
なんでも、手作りで作る人で、魚をすくう大きな玉網も作っていました。親父もそうですが・・・
さて、話をもとにもどすと、その竹(管)を、鳥の毛を付けて糸で巻きつけた特殊な鰆針(針にかえしがない)の軸に差し込んだものが春の鰆を狙う管針です。
水中で引っ張ると釣り針は管を中心にスイングし、鳥の毛(今ではフライフィッシング用を使用)が小魚に見えるため、泳いでいる小魚に見えるそれを捕食しようと、鰆がヒットするというわけです。
また、この竹(管)の切り落とし、角度の違いでスイングが大きかったり、小刻みに動いたりします。
この針が水中で軸が座らず。右に走ったり左に走ったり、するようでは親父曰く作り手は、まだまだだそうです。作ると結構難しいというよりも根気がいります。
沖で試し曳きして軸が座らない場合でも経験で一発でなおしてしまいます。
後、この針を使った曳き釣り(トローリング)の仕掛けもありますが、またのちほど・・・・・
IMG_1762
遊漁船で釣りをして、この鰆の漁業を見たいかた、お問合せ時ご確認ください。
釣れれば、お持ち帰りいただきますので、この曳き釣りは別料金とさせていただきます。
お客様に魚を取り込んでいただけたらいいんですが、少しコツがあり、バラスともったいないんで、アジ・サバ・太刀魚の曳き釣りなら希望があれば、お客さんにも体験してみていただけると思います。

鰆 好調

久々の投稿になります。
ここ最近、鰆釣りが好調です。私は職漁に乗船できていないので、写真はありませんが、連日7~8本程度で、中には20本ほど揚げている船もあるそうです。
ジギングでもかなり揚げているようで、先日、20日の日曜日友人の船でも揚げていました。
太刀魚もそろそろでしょうが、鰆が落ち着くまで親父は鰆狙いが続きそうです。
できたら、鰆曳き釣りテンテン(弓角)の紹介もしましょうか?

播磨灘(鹿の瀬)

108_0831
現在、職漁でアジ・サバ釣りを行っています。
7月6日の釣果ですが、鹿の瀬で、いつもより、型は少し小さいみたいですが、
170匹ほどになります。
今後、台風の状況も気になるところですが、今週末、出船できれば期待できます。
予約状況はホームページにてアップしていますので、
乗船してみようかな?と思われるあなたは、一度覗いてみてください。
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丸アジ・真サバ釣り

5月27日(土)釣り船予約が入っていないので、丸アジ・真サバ釣りへ午前2時に港を出港。
播磨灘のポイントへ約1時間かかるため、この時間での出港です。
また、北東の風が少しあるようでしたが、僚船と風もおさまるだろうということで、遠いですが、このポイントへ向けて職漁へ出ました。
乗船いただいたお客様、また、ホームページをご覧になったお客様游漁船とまた一味違った職漁の一面を紹介します。

IMG_1617
真夜中ですので当然、
海上は暗くその中を行き交う
航海船の航海灯をみながら、
進行方向を見分け操船する
ことになります。
後ろは、解りづらいですが、
淡路島の西浦の灯りと
明石海峡大橋です。
この写真、滑走感があり自分では、結構気に入ってたりします。
IMG_1618
側に見えるのがプロッター
車でいうGPSです。
その下側に見えるのが魚群探知機です。
船が滑走状態になると、深度と魚群は映りづらくなります。
実際には、これを見る場合は、
速度をスローにして見ることが
多いですね。

 

IMG_1623
白い台の上に乗っているのが、
操舵室から外で操船できる
いわばリモコンのようなもので、
前後・速度・舵・トローリングなど
を操作できるようになっています。
その下に見えるのが、羅針盤です。
プロッターが無かったころみんなこれでした。
また、船の材料としてFRPが出てくるまでは木船でスピードも遅く舵も重たかった。
(自分がそのころ子供だったこともあるかもしれませんが・・・・)
IMG_1622右下に見えるかごの中には、ビシ間が入っています。
これを、竿の先に付けます。
また、その先に仕掛けが付くわけですがそれが
左のかごの中に入っています。
鈎は30数本ついています。
仕掛けがほしい方は角田釣具店(親戚)で言えばつくってもらえるとおもいます。
こんな動画は希少だとおもいますので少し紹介します。
ボートトローリングされている方は興味あると思います。
無線が入っているため少々やかましかったりしますが・・・
こんな感じで仕掛けを投入します。


IMG_1630 IMG_1631
これが竿ですが、バット部分??は直径15cmほどのステンレスパイプになっていて、かなりの重量があります。竿先はグラスロッドです。鰆漁とかでもこの竿を使います。

 

IMG_1628それを右舷・左舷ともに立てます。
これがなかなか揺れる船上で
立てるのが難しいです。

IMG_1625

白い線が船の航跡でポイントをトローリングしたところです。
当たりが良かったところを何回か、曳きます。
竿の曲がりを確認しながら、ビシ間・仕掛けを手で引き上げて、アジ・サバを取り込みます。
アジ・サバなどは口が弱いため、ローラーなどは使いません。

 

これが当日の釣果です。

IMG_1638
上のかごの中のサバはゴマサバでなく、すべて真サバで、大サバになると浜値で、1匹/800円~1000円で市売りされます。
料理屋・消費者の口にする値段はいくらなんでしょうか????このアジもいい値段がつかないときなどは、おかず
に何本か市売りせず持ち帰ります。

以上、鹿の瀬・室津の瀬と真アジ・真サバ釣り上昇してきました。