明石タコテンヤの作製2

前回に引き続き、蛸テンヤの作り方を紹介します。(オヤジのごつい手で紹介です。)

 

 

①まず、竹に1mm程度の穴を明けてあるところに、軟質ステンレスで錘を止める。
(このときに錘が動く程度に締め付けるようにする。)
明石タコテンヤ作成画像2−1


 

②次に、蛸を掛ける角(爪)の部分を付けていく。明石タコテンヤ作成画像2−2

③これが、取付けた状態。明石タコテンヤ作成画像2−3
 

④餌を刺す針、先を削って尖らせてある硬質ステンレスまたはピアノ線にテトロンを結びつけているところです。
明石タコテンヤ作成画像2−4
⑤上の写真で完全に結びつけたもの
(この部分はピアノ線などを使います。)
明石タコテンヤ作成画像2−5

⑥上の餌を刺す針金をこのように取付けテトロンを手元の方の穴に通す。
明石タコテンヤ作成画像2−6
⑦竹に一回巻いてから、写真の様に穴に通す。
明石タコテンヤ作成画像2−7

 


⑧そこでできたのがこの写真です。
(それらしくなってきました。)
明石タコテンヤ作成画像2−8
⑨次に、角(爪)を整えます。
(爪先の返りを強くするため、押さえます。
また、二本の爪の間の間隔を広げないようにする。)
明石タコテンヤ作成画像2−9

 

 

後、餌を巻くための細いステンレスワイヤーを
竹の部分に取付けて出来上がりです。
明石タコテンヤ作成画像2−10

 

 

掛け針を追加で4本針に、しっかりとかかります



角田釣具店で購入できます。