ライフジャケット買い換えるならタイプA

2月1日からライフジャケットの完全着用です。

参考ページ:国土交通省

そこでこの桜マーク付きはもちろんのこと


高階救命器具ホームページより


遊漁船(釣り船)では次の表
タイプA(全ての沿岸航行区域)

タイプD(限定沿岸航行区域または平水を航行)
のタイプA及びDです

航行区域の区別により

タイプAの(全ての沿岸航行区域)
タイプDの(限定沿岸航行区域または平水区域を航行)

日本小型船舶検査機構より

限定沿岸区域とは

港などの平水区域から最強速力※で2時間以内に往復できる沿海区域内の水域(5海里超え)をいいます。また、船体の構造や設備により、5海里以内の場合は、同水域内(平水区域を除く)のうち海岸から5海里以内に制限された水域をいいます。

平水区域とは

湖、川及び港内の水域のほかに東京湾など50を超える水域が定められています。これらの水域は、年間を通じて比較的静穏で、地理的には陸岸により囲まれていて、その開口は直接外海に面して大きく開いていないことなどの波や風の影響が少ない水域です。(船舶安全法施行規則第1条第6項)

沿岸区域とは

原則として北海道、本州、四国、九州の各海岸から20海里以内の水域や特定の島や半島の海岸から20海里以内の水域をいいますが、海岸から20海里を超えた水域で20海里以内の水域と同様の気象・海象条件と認められた水域も含まれています。(船舶安全法施行規則第1条第7項)

 

 

平水および沿岸区域図

追記:今日2月20日に船舶免許の更新に運輸局の窓口へ申請に行きました
そこでライフジャケットについて
●小型船舶の種類別の着用義務ライフジャケットのタイプという書面をいただいてきました。これは一目瞭然でわかりやすい

沿岸区域及び限定沿岸区域ともタイプA・Dとも要件を満たしています。
AとDの違いを書いておきます。

タイプA タイプD
使用可能小型船舶 すべての小型船舶 平水区域、2時間限定沿岸海及び沿岸区域を航行区域とする小型船舶(旅客船を除く)及び水上オートバイ等
黄色やオレンジの発見されやすい色 自由
反射材 反射材あり 反射材あり
ホイッスル ホイッスルあり ホイッスルあり
浮力 7.5kg以上 7.5kg以上

船舶及び装備にもよりますが沿岸区域以遠はAです。
やはり買い換えたり買い備える必要があればどうせなら全航行区域に越したことはないタイプAですよね。
全航行区域のタイプAをお勧めします着用ください。