明石タコ釣りで6月と11月でご予約ありがとうございます

明石タコ釣り船 釣り船角田(つりぶねかくた)明石丸です

検索は明石釣り船角田で検索ください

6月16日(土)(中潮)及び11月17日(土)(長潮)でタコ釣りを
代表者、三島様でご予約いただきました。
日が近づきましたらご準備のご案内メールにてご連絡させていただきます。

 

利用者名簿の記入や集合場所や乗船場所のご確認など一読ください。

ありがとうございます楽しみにお待ちしています

5月から8月の予約状況は以下の通りです
(印)○:空きは十分にあります △:空きは残りあります ×:ご予約頂きました

5月の空き状況
△土・日は残りあります
○平日は十分にあります

6月の空き状況
×土・日は空きなし
○平日は十分にあります

7月の空き状況
×土・日は空きなし
△平日は残りあります

8月の空き状況
△土・日は残りあります
○平日は十分にあります

🗓釣り船予約カレンダーを見る

初めて乗船の方も平日が定休日の方も皆さんお待ちしております。

 

春のイカナゴ新子漁調査情報や釣り船のメバル・ガシラなど釣りものをご案内

明石 釣り船の釣り船角田(つりぶねかくた)明石丸です

そろそろ暖かくなって欲しいものですね

これから春先にかけてだんだんと暖かくなり三寒四温が続きます
そこで暖かい日を狙い釣りに行きたいところです

またこの瀬戸内では春のいかなご新子漁も待たれるところでいかなごの釘煮の季節になりますね。

参考:兵庫県立農林水産技術総合センター

イカナゴ親魚調査結果  2018-1-5発行 
(調査期間29年12月4日から12月28日)

イカナゴ稚仔分布調査結果  2018-1-29 日発行
(調査日30年1月17・19・22日に実施)

◆イカナゴシンコ漁況予報(2月中旬頃)
昨年の結果(2017-2-16発行)

《2017年の本資料抜粋》
シンコ漁の予測 昨漁期の漁獲量は、大阪湾及び紀伊水道では平年(標本漁協における平成 18~27 年 の 10 年間、2、3 月のシンコ漁獲量の平均値)及び前年を下回った。
一方、播磨灘では備讃 瀬戸から加入してきたと考えられる群れが、播磨灘西部海域を中心に漁獲されたため、平年 をやや上回り、前年を上回った。
今漁期は昨年と同様、産卵量や稚仔の分布量が少ないこと、昨年のように備讃瀬 戸からのシンコの加入が期待できないことから、“今漁期のシンコ漁獲量は、播磨 灘では平年及び昨年を下回り、大阪湾、紀伊水道では平年を下回り、昨年並み~昨 年を下回る”と予想される。
注)シンコの網おろし日は各地区漁業者の自主的判断によるが、過去の経験から網 下ろしが早過ぎた場合には不漁になる可能性が高い。
網おろし日の決定にあたっ てはこの点を十分に考慮されたい

釣り船ではこれらを餌とするメバルやガシラなど多種の魚が捕食し美味しくなります。三寒四温の暖かい日に仲間の皆さんと釣り船を貸切った船釣りにお越しくださいお待ちしています。

 

メバル16匹・ガシラ90匹

 

天気予報を確認し予約状況を確認ください。

ホームページの予約状況→予約状況ページ 

 

釣り船角田ホームページ更新しています。
検索は明石釣り船角田で検索ください

ホームページのトップにPCでは予約状況の月カレンダー、モバイルでは週カレンダーを、またWebメール予約や集合場所などのアクセスを追加しました。 ご利用ください!

ライフジャケット買い換えるならタイプA

2月1日からライフジャケットの完全着用です。

参考ページ:国土交通省

そこでこの桜マーク付きはもちろんのこと

高階救命器具ホームページより

遊漁船(釣り船)では次の表
タイプA(全ての沿岸航行区域)

タイプD(限定沿岸航行区域または平水を航行)
のタイプA及びDです

航行区域の区別により

タイプAの(全ての沿岸航行区域)
タイプDの(限定沿岸航行区域または平水区域を航行)

日本小型船舶検査機構より

限定沿岸区域とは

港などの平水区域から最強速力※で2時間以内に往復できる沿海区域内の水域(5海里超え)をいいます。また、船体の構造や設備により、5海里以内の場合は、同水域内(平水区域を除く)のうち海岸から5海里以内に制限された水域をいいます。

平水区域とは

湖、川及び港内の水域のほかに東京湾など50を超える水域が定められています。これらの水域は、年間を通じて比較的静穏で、地理的には陸岸により囲まれていて、その開口は直接外海に面して大きく開いていないことなどの波や風の影響が少ない水域です。(船舶安全法施行規則第1条第6項)

沿岸区域とは

原則として北海道、本州、四国、九州の各海岸から20海里以内の水域や特定の島や半島の海岸から20海里以内の水域をいいますが、海岸から20海里を超えた水域で20海里以内の水域と同様の気象・海象条件と認められた水域も含まれています。(船舶安全法施行規則第1条第7項)

 

 

平水および沿岸区域図

追記:今日2月20日に船舶免許の更新に運輸局の窓口へ申請に行きました
そこでライフジャケットについて
●小型船舶の種類別の着用義務ライフジャケットのタイプという書面をいただいてきました。これは一目瞭然でわかりやすい

沿岸区域及び限定沿岸区域ともタイプA・Dとも要件を満たしています。
AとDの違いを書いておきます。

  タイプA タイプD
使用可能小型船舶 すべての小型船舶 平水区域、2時間限定沿岸海及び沿岸区域を航行区域とする小型船舶(旅客船を除く)及び水上オートバイ等
黄色やオレンジの発見されやすい色 自由
反射材 反射材あり 反射材あり
ホイッスル ホイッスルあり ホイッスルあり
浮力 7.5kg以上 7.5kg以上

船舶及び装備にもよりますが沿岸区域以遠はAです。
やはり買い換えたり買い備える必要があればどうせなら全航行区域に越したことはないタイプAですよね。
全航行区域のタイプAをお勧めします着用ください。